フルート奏者の私がクラシックの楽譜を『売った』理由

フルートを演奏して30年、クラシックやジャズなど
様々なジャンルでの演奏をしてきました。

その結果、教則本や楽譜、参考音源としたCD、DVDが
レッスン室のかなりのスペースを占領するようになってきました。
私のレッスン室には3畳ほどの遮音室もあるので、それはもうかなりの狭さです。

楽譜やCD、DVDのなかには、思い出深いモノ・思い切って買った高価だったモノも…。
いつまでも大切にとっておきたい楽譜やCD、DVDがある一方
自分の演奏技術の成長やスタイルの変化で使わないものも沢山になりませんか?
ピアノの方は特に一曲あたりのページ数も相当ですから、尚更ですよね。

そこで、いらないものを処分してレッスン室をスッキリしようと思ったのですがいざ処分しようと思うと、捨てるのか、人に譲るのかいろいろ迷ってしまいました。
そこで「他の方達はどうしているのかしら?」と疑問に思い楽譜、CD、DVDの処分の仕方について色々調べました。
そうすると、思いのほか時間を使ってしまったんです。

そこで、皆さんが私のように音楽と向き合える貴重な時間を無駄にしないために 少しだけお時間をいただいて、大切(だけど、今のあなたには不要)なモノを どうするべきなのか、私の経験をシェアしたいと思います。

結論『楽譜、CD、DVDの処分方法は3つだけ!』

1. 捨てる
2. 譲る
3. 売る

あまりにシンプルな結論で申し訳ありません(汗)
ですが、この三つのうちどれが一番良い方法か少しだけお時間をいただいて、皆さんも一緒に考えてみませんか?

そして、皆さんそれぞれにピッタリあった方法でレッスン室をスッキリ整理しちゃいましょう。

⒈ 捨てる

「ゴミに出してしまえば簡単!」
だけど、最近はゴミの分別方法が細分化…考えるだけでもちょっと面倒ですよね。
楽譜は紙ゴミだとしでも、CDやDVDは”ケースと中身を分けるのが手間”・・・などなど。

それに、捨ててしまうなんてなんだか悲しい。
「今までの練習や思い出も一緒に捨ててしまうみたい…」と思いませんか。

そして、「これ、思い切って買ったんだけどな…ちょっと勿体ない気がするわ…」
というのも本音。だってそれなりのお値段しますもの。

⒉ 譲る

誰か、使ってもらえそうな人に譲る。 私には不要でも、この楽譜(CD、DVD)の価値がわかる方に 使ってもらえたら嬉しいですよね。

だけど、いざ “ 譲る人” を探してみると…

「自分の”書き込み”を見られるのは、ちょっと恥ずかしい。」
「仲の良いあの人は、違う楽器だし…。」
「同じ楽器のあの人は、同じものを持っているわよね。」

…なんて、なかなか見つけられない!
私もそうでした。

⒊ 売る

そこで私は、はたと思ったんです。
「本は買取ってくれるお店があるけれど楽譜はどうなの? あるのかしら、しかもクラシックやジャズの楽譜やCD、DVD。」

そして見つけました! 楽譜にも買い取ってくれるところがあったんです!

お店は2種類。

⑴ 実店舗のある買取店

実際にお店の方と接すると、その方が大切な楽譜たちの価値をわかって査定しているのかを直接判断できて安心できますね。
何より”実店舗を構えている”という安心感が一番大きいかも。

だけど…

・お教室でのレッスン
・ご自身の練習
・アマチュアの方は本業と練習時間の捻出
・女性なら、家事や育児に大忙し

荷造りをして、重い(楽譜ってまとまると重いですよね)荷物を持ってお店に行く…
「とてもそんな時間も気力もない!」という方も多いのでは?

私もそうでした。
私は、演奏の他にも仕事を持っていますので自分の練習時間の確保だけで精一杯!
毎日、夜中まで遮音室にこもっての練習でちょっと疲れ気味。

⑵ ネット上の買取店

そこで見つけたのがネットで全ての手続きを済ませることができるお店。
調べてみると、本の買取と同じ手順で手軽そうでした。
(読書が好きなので、増え続ける本を買い取ってもらったことがありました)

だけど、不安や疑問も…。
私の一番の不安は
「きちんと価値をわかって買い取ってくれるのかしら?」
と言うものでした。

他にも皆さんには、こんな疑問や不安もあるのではないでしょうか?

「だいたい、ネットのお店って信用できるのかしら?」
「この楽譜やCD・DVDの価値をわかって買い取ってくれるのかしら?」
「お教室を開いているので、同じものが沢山あるのも大丈夫?」
「楽譜だから、当然書き込みがあるのよね。」
「古いものだから、バーコードやISBNがないのだけど…」
「一度査定して、納得してから手放したいわ。」
「お金はきちんと振り込まれるのかしら?その方法は??」

そして、私はただでさえ時間がない!と思っているにも関わらず 夜な夜なネットで色々なお店を調べ周り、いろいろ考えた結果

私自身がきちんと『お店を査定して』しっかりしたところにお任せすれば、大丈夫なのではないかと言う結論に至りました。
(いたって普通の結論ですみません)

だけどその過程で貴重な時間を無駄にしてしまいましたので皆さんのお役に立てるように、お店選びの際のチェックポイントをまとめてみました。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

《お店を探すためのチェックポイント》

⬜︎ クラシックの買取専門店である
⬜︎ 査定経験豊富なスタッフがいる
⬜︎ 書き込みがあっても、その程度に合わせた買取が可能
⬜︎ 事前の無料査定サービスがある
⬜︎ 楽譜と一緒にCD、DVDも買取可能
⬜︎ 付属品が無くても買取対象となる
⬜︎ バーコード、ISBNが無くても買取可能
⬜︎ 宅配買取・出張買取が選べる
⬜︎ 集荷や出張に別途費用がかからない(条件を満たした場合)
⬜︎ 24時間、分かりやすいフォームからの申し込みが可能
⬜︎ 電話での対応も可能
⬜︎ 取引方法が明快でしっかりしている(取引のための資格を持っている)

私は、色々迷った上で「ネット上のお店」を選びました。

今の私に必要な楽譜とそうで無いものをしっかり分けた上で
あとは専門家の査定にお任せすることで
これ以上余計な時間は使わず、自分の大切な練習に集中しようと思ったからです。

そして私は、買い取ってもらったお金を

欲しかった新しい楽譜3冊と、演奏会用のネイル代にしました!!

迷っている方は、ぜひトライしてみてくださいね。

ちなみに、私が利用したお店はこちら。↓↓
【楽譜の買取ガブット】
誠実な対応で、安心取引ができました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です